複数の業者を比較して最安値を目指しましょう






引っ越しは一社だけで決めないこと

引っ越しをする場合は、一社だけで決めない方がいいです。
なぜなら、数多くの引っ越し業者と話をすることで、引っ越しの一番良い方法を知ることができます。特に東京は業者も多いため、比べれば比べるほどにメリットは大きいです。またお互いの引っ越し業者で価格競争をさせることもできるからです。

引っ越しというのは、必要に迫られて行いますが、費用も掛かりますし、なるべく安く抑えたいという場合が多いですね。
しかしその引っ越しの距離、場所、時期、移動方法、作業員などの数によっても、たとえば同じ東京都内だったとしても、引っ越しの料金は大きく変わってくるのです。
そのために引っ越しの専用サイトを見て料金を表を見ても、正確な引っ越し料金を知ることはできないのです。

そこで引っ越し業者の一括見積などを行って、連絡の来た引っ越し業者と直接話をすることが大切です。
その際には、実際の荷物を見てもらい量を確認することが大切です。
この時引っ越しの見積もりの話もありますが、なるべく引っ越し料金を抑えるためには、自分でできるところも準備はすべて行い、運搬だけをお願いするという形がいいですね。
そうすると引っ越し料金を少し安く抑えることができます。
また荷物が少ない場合は、作業員数を3人から2人へ減らすことも可能です。
そのため交渉することも大切です。

何社か見積もりが終わった段階では、見積額を利用してもっと安くならないか交渉することも可能です。
もしももっと安値で利用したい場合は、値引き交渉できるように東京の数社の見積もりを用意しておくといいでしょう。
引っ越しを一社で決めてしまうと損をすることがあります。
そのため複数社で見積もりを取って引っ越し業者を決めることが大切です。

引っ越しが決まったらやっておくことについて

慣れ親しんだところから新しい場所へとお引っ越し…ウキウキ気分もつかの間、引っ越しが決まったらやっておくことがたくさんあります。今回は引っ越しが決まったらやっておくことをまとめました。

【市役所・区役所へ行って転出届を貰う】
まず最初にやるのは、市役所・区役所へ行って転出届を発行してもらうことです。これがないと、転居先の行政サービスを受けられなくなってしまいますので、必ず行うようにしましょう。その際、マイナンバーカードが必要になりますので、必ず持参します。また、印鑑登録証を持っていたり、こども医療費受給者証などの書類も返却のなりますので、忘れずに持参します。

【郵便局へ転居届を提出する】
大切な郵送物が旧住所に届いていた、なんてことがあったら大変です。引っ越しが決まったら郵送物を新住所に転送出来るように郵便局へ転居届を提出します。

【旧住所の電気・ガス・水道・電話の利用停止】
電気・ガス・水道・電話の利用停止をしないと、旧住所の分まで請求が来てしまうので、旧住所分の電気・ガス・水道・電話の利用停止を各事業者へ届け出ます。引っ越し先によっては住所変更届を求められる場合があります。

【免許の記載事項の変更】
自動車やバイクの免許を持っている方は免許証の記載事項変更を、転居先の最寄の警察署にて行う必要があります。その際、新住所のわかる書類を提出する必要があるので、予め転居先の市役所・区役所にて住民票を取り寄せておく必要があります。

【転居先の市役所・区役所で転入の届け出をする】
転居前の市役所・区役所で貰った転出届を、転居先の市役所・区役所に提出し、転入届の記入・提出を行います。また、マイナンバーカードの提出を忘れないようにします。なお、免許証の更新等で新住所の確認が必要になりますので、住民票の発行もお願いしましょう。

【新住所での電気・ガス・水道・電話の利用開始】
新住所での電気・ガス・水道・電話の利用を開始する旨を各事業者へ連絡します。これを怠ると、いつまでもライフラインが使用できなくなります。

いかがでしたか?ご参考になれば幸いです。

引っ越し業者の作業は手伝うべきなのか

引っ越し業者に東京での仕事を任せる方々は、たまにお手伝いに関して気になっている事があります。特に男性の方々は、それを気にするケースが多々あるのです。
そもそも業者が運搬を行うにしても、それなりに労力をかけている事は間違いありません。それだけに男性としても、ちょっと手伝うべきか否かが気になってしまう事もあるのです。大変そうな仕事ですから、できるだけ手伝う方が良いと思う事もあるでしょう。

結論を申し上げれば、基本的には手伝わない方が無難です。なぜならケガに関するリスクがあるからです。
確かに物品の移動を手伝ってくれる方が、業者として本当はありがたいでしょう。しかし、やはりケガが心配なのです。万が一依頼主が手伝った結果、大怪我してしまいますと、それこそ非常に厄介な話になります。それは避けたいと考えているので、かえって手伝わない方が良い事も多いです。

特に階段がある住宅などは、それはとても大切です。階段部分はとても危険ですから、やはり万が一のケガが発生する確率は高いです。無難に引っ越しを終える為にも、基本的には全てを業者に任せる方が良いでしょう。東京の引っ越し業者は地方よりも手順がマニュアル化されている場合が多いので、下手な手出しはしないほうがいい場合も多いです。
ただし、たまに例外的な業者もあります。公式サイトをよく確認してみると、依頼主も手伝って下さいとはっきり明示されている事もあるのです。そういう業者の場合は、やはり手伝ってあげる方が良いでしょう。
結局は、業者次第と言えます。
それもたいていサイトに書かれていますから、引っ越し当日までによく読んでおく事が肝心です。